フランキンセンスでアロママッサージ

フランキンセンスマッサージオイルに使うキャリアオイル

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フランキンセンスマッサージオイルの作り方はよろしいですね。
こちらのページに書いてありますので、まだの方はお読みください)

 

マッサージオイルを作るためのキャリアオイルですが、どれがいちばん良いのでしょうか?

 

もちろん、どれを使っても、お肌に害になることはありません。
ただ、できるだけご自分のお肌に合っているものが良いですよね。

 

種類が多いので悩むところですが、おすすめとしては、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、ピーチカーネルオイル、ローズヒップオイル、イブニングプリムローズオイルあたりです。

 

中でも、ホホバオイル、スイートアーモンドオイルの2つが人気があります。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。
(フランキンセンスに合いそうなものをピックアップしています。)

 

ホホバオイル

南米の砂漠に生える植物ホホバの実から採取される液状ワックス。化学構造が人の皮膚の油性分泌物と似ているため、肌によく浸透し、サラッとして伸びが良い。あらゆるタイプのお肌に有効。お値段は高めだが、人気は高い。

スイートアーモンドオイル

スイートアーモンドの種子から搾油したオイル。栄養分が豊かで、肌を癒して柔らかくする効果に優れる。ビタミンD、Eやミネラルなども豊富に含み、肌のかゆみを抑えて疲労した肌を回復させる。乾燥しがちなお肌に最適。

グレープシードオイル

ぶどうの種子から抽出したオイル。軽くのびのある使用感で、ビタミンEを多く含む。お肌への刺激も少ないため、敏感肌にもOK。お値段が手ごろのためボディマッサージにも好まれる。

ピーチカーネルオイル

桃の種子の核から抽出したオイル。スイートアーモンドオイルに化学組成が似ており、皮膚をやわらかくし、栄養を与える。乾燥肌や老化肌に最適。アプリコットカーネルオイルもほぼ同じ成分。

ローズヒップオイル

ドッグローズの種子から搾油したキャリアオイル。リノール酸・リノレン酸を豊富に含み、お肌を癒す効果が高い。しみやしわなどお肌のさまざまなトラブルに効果的。美白オイルとして一時期テレビでも話題に。

イブニングプリムローズオイル

別名、月見草オイル。月見草の種子を圧搾して得られる。ガンマリノレン酸が非常に豊富で、皮膚によく浸透し、しわやたるみのあるお肌にみずみずしさを与える。アンチエイジングのオイルとして人気。

 

 

キャリアオイルは酸化しやすいですので、開封後は冷蔵保存をおすすめします。
3ヶ月をめどに使い切ってください。
(ホホバオイルは半年から1年くらいの長期保存が可能です)