フランキンセンスでアロママッサージ

フランキンセンスマッサージオイルの作り方

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フランキンセンスを使ったマッサージオイルの作り方です。

 

フランキンセンスはエッセンシャルオイル(精油)ですので、そのままお肌につけることは出来ません。

 

そのため、「キャリアオイル」と言われるもので希釈します。

 

「キャリアオイル」というのは耳馴染みがないかもしれませんが、マッサージオイルを作るときにベースとして使う植物性オイル(ベースオイル)のことを言います。

 

キャリアオイルにはいくつか種類があるのですが、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルといったものが有名です。

 

じゃあ、どのキャリアオイルがいいの?ということは別ページでご説明するとして、まずはフランキンセンスを使ったマッサージオイルの作り方を見ておきましょう。


マッサージオイルの作り方

10mlのフランキンセンスマッサージオイルを作る方法です。
(※20mlの場合はそれぞれの量を2倍にします。30mlのときは3倍です。)

 

 

 1. ビンなどの容器に、キャリアオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど)を10ml入れる。

 

 2. フランキンセンスのエッセンシャルオイル(精油)を2滴加える。

 

 3. 竹串などでよくかき混ぜる

 

 4. 完成

 

 

以上です。簡単でしたね。

 

具体的に必要なものは、フランキンセンス精油、キャリアオイル(ホホバオイルなど)、容器(ビン)の3つです。

 

容器はポンプ付きの遮光ビンが使いやすくてベストですが、100円均一のプラスチック容器でも構いません。
(容器が溶けたりする心配はありません。)

 

お顔のマッサージであれば、とりあえず20〜30mlくらいの量のマッサージオイルを作りおきしておけばいいでしょう。1日に使う量はそれほど多くはありませんので、量が減ってきたらまた作ればOKです。

 

余ったオイルは冷蔵庫の片隅にでも入れておきましょう。
精油は1年くらいは大丈夫。キャリアオイルは変質しやすいものもありますので、なるべく3ヶ月内に使い切るようにしましょう。

 

キャリアオイルの選び方はこちらから

 

オイルマッサージのやり方(方法)はこちらから