検定の例題 (2級問題、精油のプロフィール)

ゼラニウム精油の科名を1つ選びなさい

 A) ヒノキ科
 B) バンレイシ科
 C) シソ科
 D) フウロソウ科

(アロマテラピー検定テキスト2級 例題集より引用)

まずは、精油のプロフィールの問題です。(2級)

2級では、10種類の精油が出題範囲となっています。
イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー・ベリー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリーの10種類です。

検定テキストでは、これら1種類に1ページを割き、その植物の写真や科名、産地、抽出部位、精油製造法、特徴などについて解説しています。

この精油のプロフィールの部分は中心的に出題されるため、しっかりと理解しておくことが肝心です。

上記の問題は、植物の科名を答えるものです。
2級の検定では、上記のように一問一答のような形式でストレートに答えを求める問題が多いです。覚えたことが、そのまま点数につながります。

ちなみに、上記の問題の正解は、「 D フウロソウ科 」です。

では、もう1つ例題を見てみましょう。

ローズマリー精油について正しいものを1つ選びなさい

 A) 抽出部位は根である
 B) 「マリア様のバラ」というニックネームがある
 C) フウロソウ科の植物から得られる
 D) 主な産地はインドである

(アロマテラピー検定テキスト2級 例題集より引用)

これも精油のプロフィールの問題です。(2級)

選択肢を見ると、「抽出部位」、「ニックネーム」、「フウロソウ科」、「産地」とあり、回答には精油のトータルな知識が要求されます。「何科の植物か?」という問いよりも、若干難易度の高い問題です。

ただ、正しいものを一つだけ選べば良いのですから、「マリア様のバラ」というニックネームがあることを知っている人はすぐに答えられますし、それを知らなくても、「ローズマリーは葉っぱだったよな・・」、「確かローズマリーはシソ科だったよな・・」と覚えていれば、消去法でも答えることができます。

アロマテラピー検定は知識を素直に問う問題が多いため、単純にテキストを読んで覚えれば、必ず回答できるようになっています。何度もテキストを読み、しっかりと覚える。これが大切です。

ちなみに、上記の正解は、「 B マリア様のバラというニックネームがある 」です。

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